August 27, 2007

奇跡価値VF打ちました。

暴走3回、確変10連目でまさかの確変ストップ。あぁあと1回で「You are No.1」だったのに。

初代エヴァZXでは9連、セカンドインパクトSFでは7連が限界でした。

つまり、まだカヲルENDを見たことがないんです。

大ヤマト2では一度も時短入らずにスペシャルエンディング出しました。

次見られるのはいつだぁ?

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August 19, 2007

CRフィーバーマッスルGP(SANKYO)

相変わらずの似非FF枠
盤面拡大
実に3ヶ月ぶりの動画upです。

爆裂機の末期に登場したCRデジパチです。
1/3 2回ループの性能は当時としては当たり前のスペックでした。が・・・
この頃から爆裂機が問題となり、SANKYOは自主規制の一環として、リミッターを搭載したデジパチを出すようになりました。
それがこのCRフィーバーマッスルGPと、CRF彩でした。

台としては、当時流行だった格闘ゲームをパチンコに取り入れるという発想で、パチンコ雑誌などで報じられた時には結構興味を持っていました(但し実際に打ったのはだいぶ後)
役物構成などは以前紹介したフィーバーウォーズIとほほ同じでゲージが若干異なり、
左にスルーと電チューが追加されています。
左のステージ図柄と右のステージ図柄が一致すればリーチで、4人の中からランダムに選ばれたプレイヤー側が勝てば大当たり。
ですが、実際は勝率が1分にも満たないヘタレ具合で、あるパチンコ雑誌では、
「(お竜以外のエンディングでの姿を見て)そんなことしてるんだったら修行せい」などというコメントが添えられていたのを思い出します。

スーパーリーチとして一度やられたプレイヤーキャラが再度復活する「不死鳥リーチ」なるものがありました。
信頼度は20%強だった気がします。
プレイヤー側が必殺技を出せば勝ちなんですが、実際はその後も敵の必殺技が出て('A`)が多いんですがね。

大当たり中は敵4人とリーチでは登場しない最終ボスと順番に対戦、各キャラの一言→負け→勝ちの順に進み、最終ボスとの対戦になります。
背景は図柄なのでずっと同じです。

スペック
大当り確率
設定1 1/373(確変中1/73.6)
設定2 1/391(確変中1/55.8)
設定3 1/407(確変中1/50.8)
1/3で確変 2回ループ
賞球は5&15、16R 9カウント(V貯留はノーカウントのため実質10カウント)

他、大当たり終了後図柄によらず1/2で確変、初当たりが奇数図柄もしくは確変終了後100回転時短という変則タイプの同SPもありましたがあまり出回りませんでした。
現金機として全ての大当たり終了後50回転までの時短(確変なし)の「フィーバーマッスル」と3/1 1回ループの確変を搭載した同SPもありました。ちなみに現金機版は私は見たことがありません。

デモ画面で流れるキャラクター紹介
プレイヤー側、ヘタレ揃いの女性キャラ達
ゾネス
ゾネス
ミンミン
ミンミン
ジャンヌ
ジャンヌ
お竜
お竜
敵側、屈指の強さを誇る男性キャラ達
カブキ
カブキ
主水
主水
タイトン
タイトン
ファラオ
ファラオ
最終ボス、男性キャラの中では最弱
マーズ
マーズ

動画
4つあるうちのどれかが当たりです
リーチ1
リーチ2
リーチ3
リーチ4

ジャンヌ大当たり前半(カブキ→主水→タイトン)
ジャンヌ大当たり後半(ファラオ→マーズ→エンディング)
他3キャラはマーズ→エンディングのみ(15Rはカット)
ゾネス大当たり
ミンミン大当たり
お竜大当たり
[more...]

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